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ペットと一緒に叶える結婚式のペット演出

大切な家族であるペットと一緒に過ごす、かけがえのない1日。
結婚式でのペット演出には、リングドッグのように動きのある演出だけでなく、
走らせず、静かにその場に参加する形の実例もあります。


petmore(ペットモア)では、お客様からのご相談内容に応じて、
実際に対応してきた事例を踏まえ、現実的な選択肢をご説明しています。
その際、ペットの安全面や当日の流れについて気になる点がある場合は、事前にお伝えしています。

 

このページでは、petmoreがこれまでに実際に対応してきた

結婚式のペット演出を、判断の背景とあわせてご紹介します。

petmoreが実際に対応してきた結婚式のペット演出

リングドッグ・リングキャット

挙式の中でも特に人気なのが、指輪を運ぶ「リングドッグ」の演出です。
わんちゃんがノーリードでバージンロードを歩くケースについては、多くの実績があります。

 

一方で、猫ちゃんをノーリードで走らせる形のリングキャットは行った実績はありません。猫の特性上、人の多さや音に驚きやすく、走らせる演出は現実的にも難しいと考えています。
 

猫ちゃんの場合は、ラジコンカーやペットカートを使用した入場の実績があります。リングはリングピローをラジコンカーに一緒に置いたり、ペットカートの全面に装着するなど、お客様の工夫がされていました。


また、人見知りや怖がりのわんちゃんの場合でも、ペットカートを使用して入場した実例があります。

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ラジコンカー使用時の実務上の注意点

ラジコンカーは、式場によってバージンロード手前に段差がある場合があります。
その場合は、車ごと抱えて段差を越える対応が必要になります。
ラジコンカーは一般的な車に比べて動きがスムーズではないため、事前にタイヤの向きをまっすぐに整えておくことが重要なポイントです。

 

一度持ち上げて下ろすとタイヤの向きがずれやすく、そのまま進むと曲がってしまうことがあります。
実際に、こうした段差や動線についてご説明した結果、別の演出を選ばれたお客様もいらっしゃいました。

エスコートドッグ・エスコートキャット

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新郎やご家族と一緒に、リードをつけてバージンロードを歩く「エスコートドッグ」の演出については、実績があります。

このケースでは、過去にご兄弟の結婚式でも同様の経験があり、わんちゃんが落ち着いて歩けることを確認したうえで行いました。ノーリードで走らせる演出に比べ、人と一緒に歩くためコントロールがしやすい点が特徴です。

猫ちゃんについては、エスコート演出の実績はありません。お散歩ができる猫ちゃんなら理論上は可能ですが、実務的には運ぶ(ペットカートなど)方がより安全で現実的だと考えています。

スプーンドッグ・スプーンキャット

ケーキ入刀後のファーストバイトで、スプーンを運ぶ「スプーンドッグ」の演出については、実績があります。
 

このケースでは、スプーンを背中のリュックに入れ、ノーリードで飼い主の元へ向かいました。
 

猫ちゃんについては、ノーリードでスプーンを運ぶ形の実績はありません。猫の特性を考えると、スプーンを運ぶ場合もペットカートなどを使用する方法が現実的だと考えています。

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ウェルカムドッグ・ウェルカムキャット

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受付やエントランスでゲストをお出迎えする「ウェルカムドッグ」は実績があります。

ウェルカムドッグでは、屋外のエントランス前や敷地内での対応となり、室内とはまた違った趣の演出となります。


ウェルカムキャットについては実績がありませんが、特別な動きや演出がなく、その場に一緒にいる形での実施となるため、猫ちゃんにとっても負担が少ない参加方法であると考えています。

結婚証明書に残す「肉球スタンプ」演出

結婚証明書に承認者のサインの代わりとして、ペットの肉球スタンプを残す演出の実施実績があります。

事前に安全な方法で肉球スタンプを取得し、当日はそのスタンプを使用して「押す演出のみ」を行っています。

ペットに負担をかけない形で、記念性を大切にした演出です。

アフターセレモニー・披露宴でのペット演出

挙式後や披露宴のタイミングでも、式場の条件に合わせてペットが関われる形を工夫した実例があります。

ふれあいのおやつタイム(猫ちゃん)

アフターセレモニー中や、披露宴前のホワイエにて、猫ちゃんにおやつタイムを設けた実例があります。

このケースでは、式場スタッフ様やご家族の配慮により、人の動きが比較的落ち着いた場所で行われました。

周囲の方も状況を理解してくださり、一度に多くの方が集まることはなく、猫ちゃんに無理な負担をかけない形での参加となりました。

お衣装色当てクイズ(わんちゃん)

式場内にペットが入れないという条件の中で、屋外の敷地内を使用して参加した実例です。

わんちゃんはペットカートに乗って待機し、登場時には衣装を身に着けて新郎新婦様と一緒に記念撮影を行いました。

登場までの間はペットカートを閉じた状態で待機するため、閉じた空間が苦手なわんちゃんには向かない場合があります。

ゲストが選ばれる演出(わんちゃん)

アフターセレモニー中や、披露宴中に、参列者の方におやつを持ってもらい、わんちゃんが自分で近づく相手を選ぶ演出を行った実例があります。

嬉しくなって早足になったり、普段と違う環境に戸惑うこともありますが、披露宴という時間の制約がある中で、大きな混乱が起きない範囲で実施しています。

中座後の再登場を一緒に行う演出(わんちゃん)

披露宴会場内にペットが入れない式場でも、中座後の再登場時のみ、新郎新婦様と一緒に抱っこで登場した実例があります。
披露宴すべてに参加するのではなく、登場のワンシーンだけ一緒に過ごす形とすることで、ペットへの負担を抑えながら印象に残る場面となりました。

ペットの性格に合わせた安心サポート

petmore(ペットモア)では、結婚式当日の演出のお手伝いは基本料金に含めて対応しています。

お客様がやりたいと考えている演出については、可能な限りお手伝いいたします。

 

そのうえで、
ペットの性格や体調、当日の動線、式場の条件などを踏まえ、
ペットの安全面や演出がうまく成立するかどうかについて
懸念がある場合は、過去の実例をもとに事前にお伝えしています。

演出内容については、ご説明した実例や注意点を踏まえたうえで、
最終的にお客様ご自身にお選びいただいています。

 

サポート内容

  • 事前ヒアリングと当日の流れの共有

  • 当日の式場スタッフ様との連携、必要に応じたリハーサル対応

  • 当日の誘導・見守り・ケア

  • ラジコンカー・ペットカート・衣装・小物などの演出補助

「やりたいことをできるだけ叶える」ことと「無理をさせない」ことのバランスを大切にしながら、当日を安心して迎えられるようサポートしています。

よくある質問

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